美容とダイエットの関係を紹介します。
ダイエットへの誤解と基本では、案外基本を忘れて結果のみを求めすぎ、
まちがったダイエットをされている場合があります。
ひょっとしてダイエットの方法に誤解があって
少しも効果が現れないという人もいるかもしれません。
ここで、あえて間違いがちなダイエット法を挙げて参考にしていただければと思います。
1、薬品ダイエット:
必要な栄養が不足して肌や体に様々なトラブルが現れてきます。
2、断食ダイエット:
少し痩せたからといって食事を元の量にもどせば、
以前のように体がエネルギーを消費できない体になってしまうので 結局もとの体にもどります。
3、サウナダイエット:
単に水分が抜けただけであって新陳代謝は活発になっても決して脂肪が減ったわけではありません。
食べたり、飲んだりすると元に戻ってしまいます。
4、運動ダイエット:
毎日運動しているから大丈夫と考えて食生活が乱れていては何の効果もありません。
1、身体に必要な栄養素はきちんと摂ること:
炭水化物、脂肪、たんぱく質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂り、
基礎代謝量を極端に下げるようなカロリー制限をしない。
2、運動を取り入れること:
運動は、基礎代謝量を上げ痩せやすいからだになる効果がありストレス解消にも役立ちます。
3、ストレスをためない:
ストレスが溜まると「セロトニン」という物質が減り、それを補おうとはたらき食欲が増します。
運動選手、スポーツインストラクターは、仕事と運動が密着しているため、
一日の運動量がおおく、消費カロリーも高くなります。
しかし、生活と運動が密接な関係にない人は、
当然、運動量も少なく、消費カロリーも低いのが実際です。
とすると、消費カロリーより摂取カロリーが上回ることが多く、太りやすいといえます。
また、運動不足の人は摂取カロリーの問題以外にも、筋肉量、骨密度が低く、
骨粗しょう症、老化促進など様々な弊害を招く危険があるのです。
このような観点から考えると、毎日のエクササイズを始めるべきと言えるでしょう。
5分、10分のエクササイズでも、長期的に継続すれば、著しい効果があらわれます。
ただ、忙しい毎日を過ごしていてなかなか運動の時間を作れない、
という人には生活の中で運動、食事を、より充実したモノに変える、ということです。
通常の生活でも、工夫をすれば、意外に運動量を確保することができます。
このような考え方は、5分、10分の運動より、
1日24時間を有効に使うため、より大きなダイエット効果を得ることができます。